2006年05月12日
スリランカ ⑤

入院生活 5日目くらい・・・
頭が割れるように痛くて 目が覚めた

若いナースが私の髪の毛を梳かしてくれていたのだ・・・
でもでも 「ぎゃぁ~ 止めてぇ~」って絶叫した
触れられるだけで 頭が割れそうなのだ
しかも 引っ張るなよ~
驚く
ナースと、わめく
私
きっと私の形相は 般若のようであったろうな・・・
ごめんね ナースちゃん
親切にケアしてくれていたのにね・・・痛いと人は気持ちに余裕がなくなり怒ってしまうものなのね
それから何日経ったかわからないけど毎日毎日、点滴ばっかりで動けない事に ストレスを感じるくらい元気に回復し始めた
日本
でもそうだけど、病院って「ご飯
を全部食べたら 点滴減るはずよ~」って騙されて病院食全部食べるじゃん
でも 点滴の本数が減る訳ではないんだよね・・・
スリランカでもそうだった・・・頑張って
食べたのに・・・ぐすん
元気
になった証拠に 私は生理になった
夕方過ぎだったよな・・・
部屋に戻れば荷物の中に しっかりした日本の生理用品があるのだが・・・帰してはくれないのはわかってる
・・・で若いナースに説明した
「ナプキン頂~戴
」では テーブルナプキンが出てきて 「何じゃい
口しか拭けないじゃん」って感じだし・・・
「ひと月に1回来る女の子だけの・・・」って言っても(本当のところ、どう言っているかは定かではない)チンプンカンプンの様子
「えぇ~い 婦長を呼べ! 婦長を~!」って感じ・・・
・・・で婦長登場
私は病院に向かう途中、朦朧とした意識の中で病院近くに コンビニらしきお店があったのをチェックしていたのだ
そんで婦長に 「生理になっちゃたんで~ そこのお店でナプキン買って来てぇ~」って 伝えたら・・・
理解してくれたらしい さっすが婦長さん
でも「あぁ~ この時間じゃもう閉まってるわ」って
「えっ?」
そりゃぁ 24時間
の期待はしてなかったけどせめて10時までは開いておこうよ コンビに君
・・・って言うか 若いナースに説明した時間は確実に開いていたはずだ
婦長さんが 「私が用意するわ、大丈夫よ」って
有り難や~
有り難や~
数分後、再び婦長さん登場
「はい どうぞ」って
「



」って私
その顔見て
「



」って婦長さん
だってさぁ 羽付きならぬ 紐付きだったんだも~ん
羽なら横に付いてるじゃん
紐って前後に長~く付いているのさ
私はこんな形の紐付きナプキン見た
事ないよ~
確かに 婦長さんは結構お年をめされている
きっと彼女の時代は パンツは紐使用だったのかも・・・
「ぎゃははははぁ~」頭の痛さも吹っ飛ぶくらい 大爆笑
婦長も最初はキョトンとしていたけれど・・・
親指と人差し指で 紐を
つまんで一言「あっ 今はパンツだよね 」って大爆笑
大笑いの後、恥ずかしそうに 「私の時代はパンツはかなかったから、生理のときはお腹に紐を巻いて、布をまたいで前後で結んだものよ」って
この婦長さん
可愛くない?
きゃぁ~ 有難う
婦長さ~ん ごめんね、そして有難う若い
ナースちゃん
ドクターの記憶がまったく無い・・・ でも
有難うね
終わり良ければ全て良し
半年のインド生活から日本
へ帰国後
沖縄に戻らずハードに2ヶ月くらい稼ぎまくってスリランカに向かった
ので疲れが溜まっていたのだろう
体力の回復が遅く、2週間程入院していた
退院間際に知らされた
私の病名

「 脳マラリア 」


それでも私は生きている
そう 強靭な肉体で まだまだやりたい事があるんだも~ん
でもでも 「ぎゃぁ~ 止めてぇ~」って絶叫した

触れられるだけで 頭が割れそうなのだ

しかも 引っ張るなよ~

驚く


きっと私の形相は 般若のようであったろうな・・・
ごめんね ナースちゃん
親切にケアしてくれていたのにね・・・痛いと人は気持ちに余裕がなくなり怒ってしまうものなのね
それから何日経ったかわからないけど毎日毎日、点滴ばっかりで動けない事に ストレスを感じるくらい元気に回復し始めた
日本


でも 点滴の本数が減る訳ではないんだよね・・・
スリランカでもそうだった・・・頑張って


元気

夕方過ぎだったよな・・・
部屋に戻れば荷物の中に しっかりした日本の生理用品があるのだが・・・帰してはくれないのはわかってる
・・・で若いナースに説明した
「ナプキン頂~戴


「ひと月に1回来る女の子だけの・・・」って言っても(本当のところ、どう言っているかは定かではない)チンプンカンプンの様子
「えぇ~い 婦長を呼べ! 婦長を~!」って感じ・・・
・・・で婦長登場
私は病院に向かう途中、朦朧とした意識の中で病院近くに コンビニらしきお店があったのをチェックしていたのだ
そんで婦長に 「生理になっちゃたんで~ そこのお店でナプキン買って来てぇ~」って 伝えたら・・・
理解してくれたらしい さっすが婦長さん

でも「あぁ~ この時間じゃもう閉まってるわ」って
「えっ?」

そりゃぁ 24時間

・・・って言うか 若いナースに説明した時間は確実に開いていたはずだ

婦長さんが 「私が用意するわ、大丈夫よ」って
有り難や~


数分後、再び婦長さん登場
「はい どうぞ」って
「






その顔見て
「






だってさぁ 羽付きならぬ 紐付きだったんだも~ん
羽なら横に付いてるじゃん

紐って前後に長~く付いているのさ
私はこんな形の紐付きナプキン見た

確かに 婦長さんは結構お年をめされている
きっと彼女の時代は パンツは紐使用だったのかも・・・
「ぎゃははははぁ~」頭の痛さも吹っ飛ぶくらい 大爆笑
婦長も最初はキョトンとしていたけれど・・・
親指と人差し指で 紐を

大笑いの後、恥ずかしそうに 「私の時代はパンツはかなかったから、生理のときはお腹に紐を巻いて、布をまたいで前後で結んだものよ」って
この婦長さん

きゃぁ~ 有難う


ドクターの記憶がまったく無い・・・ でも

終わり良ければ全て良し
半年のインド生活から日本



体力の回復が遅く、2週間程入院していた
退院間際に知らされた
私の病名






それでも私は生きている
そう 強靭な肉体で まだまだやりたい事があるんだも~ん
Posted by KINGMAMA at 09:00│Comments(0)
│スリランカの日々