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2009年08月20日

仕立て屋さんー13

仕立て屋さんー13



店外に展示されている可愛らしいオレンジ色のパンツがあったので、おじさんに値段を聞いてみた。
オフシーズンなので売るのに必死だ汗
ちょっと値段が高かったので断ったら…あしあとピンク濡れた子犬のような目をして両手にパンツを持ちズルズルと引きずりながら付いてくる

キョロキョロ 「おっさん、おっさん 引きずってるよ…ガ-ンと言う指摘もなんのその(日本語だから仕方ないが…)
取り合えず、「明日ね」と言い残しその場を立ち去った。ダメンズ好きな綾ちゃんはこの可哀想な目をしたおじさんを爆笑しながらハート可愛いぃ~ハートって気に入ってた・・・「可愛いかぁ?」
約束通り翌日また、訪ねた
太陽晴れに当たって色あせた展示品を、日本旗で買っても同じような値段で売ろうとする
「こんな古いの嫌だ汗っていうと「新しいのを作ってやるニコニコって…
良い仕事はするみたい…で縫製はしっかりしている
暇なのですぐに仕上げてくれる
他の仕立て屋さんでは「明後日来てね」と言われるが…おじさんよっぽど暇みたい
腕はいいのに裏道にあって人通りがないからナカナカ売れないんだろうね
仕立て屋さんー13
コヴァーラムの海岸を東向けに歩いて 中間くらいかな?
この看板のあるところから 左の小道へ…
しばらく歩くと 見えてくる

このおじちゃんと看板くん
下
仕立て屋さんー13

元々はやし海沿いだったらしくって 20年近くこの地で商売をしているらしいが…埋め立て埋め立てでドンドン奥まった感じになってきちゃったみたいよ。
「何時までなのぉ~?」って聞くと「夕方まで」…と。「閉めるの 早くねぇ?」って言うと「だって…蚊が…タラ~」って「あんたもかよっびっくり!!」ってほどちょっとした交渉中に私もかまれた。

仕立て屋さんー13


木陰で涼しい場所なんだけど…蚊も宝庫。ゆっくりは出来ない場所なので早々と交渉し早々と立ち去るのが1番
だって私の足 ここで8箇所刺されたよ…あのマラリアの日々を思い出してしまった…

マラリア①

マラリア②

でもちょっと応援したくなる感じのおじさんだったなぁ~ ホント腕には自信があるだろうし、縫製すごく綺麗だったよキラキラ 
やはり、ちょっとしたリゾート地だけど、田舎なので洗練された生地やプリントはあまりないんだけど、腕さえあれば結構イケルと思うのよね
その後デリーに行く予定だったからトリヴァンドラムではあまり購入しなかったが、どこでも良い仕事をする人は応援したくなるものだね

おまけ
ダメンズ好きの綾ちゃんと可愛いお顔の仕立て屋さん
下
仕立て屋さんー13



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Posted by KINGMAMA at 10:00│Comments(0)インドの日々
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